enumerate環境で、番号の振り方をカスタマイズしたいときに便利なのがparalist.styである。
例えば、enumerateでは通常1.2.3.と番号が振られるが、これを(1)(2)(3)やStep1 Step2 Step3などに変更したい場合、簡単にできるようになる。
\begin{enumerate}[(1)]
で、(1)(2)・・・となり、
\begin{enumerate}[(a)]
では、(a) (b) (c) ・・・となる。
またitemize環境でもカスタマイズすることができるので、是非導入したい。
http://tug.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/paralist/
ここでdtxファイルを手に入れてコンパイルすれば手に入る。
そのあとで、コンパイルしたいtexファイルと同じフォルダ階層においておき、プリアンブルに
\usepackage{paralist}を追加しておく。