2006年9月13日 23:55
しまった。本当にしまった。気づくのが遅かったみたい。
ホントに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。
いや、これは厳しい、今の自分にとっては。何もかもが突き刺さる。
右のわき腹の下のあたりをグリグリ彫刻刀で刺されるような感覚(そんなことはされたことないけど)。
上巻の後半あたりからすでに厳しくて、思わず笑いがこみ上げるぐらい(自分はテンパルと笑ってしまうタイプ)くらい。本を叩き付けたい衝動に駆られる。朝の満員電車の中で本気で困った。
そっか、なんとなくこの本を避けてきた理由が分かってきた。
よく分からなくてごめんなさい。なんとも説明しがたい感覚なので。
下巻の最後までとことん付き合ってみるかな、たまには。
その前にウィスキーでも用意しないと。
